![]() 映画『あらしのよるに』を見てきました。 「友達なのに美味しそう」ってやつです^^ この映画はタイトル通り嵐の夜に真っ暗闇の山小屋の中で出会った ヤギ『メイ』とオオカミ『ガブ』の友情物語なのですが、意外と内容は深いものがありました。 まぁ純粋にヤギとオオカミの話として見ても感動するようで小学生など大泣きしてました。 ■メイとガブの友情 まずメイとガブは♂何ですが、男と女の話に見えてなりませんでした^^; 仲良くなった理由としては、嵐と真っ暗闇の恐怖の中、自分以外の者が居ると言う安心感と自分と似ていると言う事で共感していまい、特別に思えてしまったんですね。 実際の男と女の仲で親しくなる友人に似ている状況あった経験無いですか? まぁこうなると男としては手を出せなくなるんですが・・・(^^; ■敵役 敵役の一番の親玉は、ガブが所属する群れのリーダー『ギロ』と言う いかにも悪と言うルックスで最後までメイとガブを追い込みます。 ですが・・・私には群れと群れの仲間を守り、ガブに対しても良く面倒見てたのではと思います。 だって悪いのはガブの方だから・・・ ■最後に 私のかみさんは「人種問題に・・・」と言ってました。 もともと原作の絵本頃から言われている通り、色々な状況に置き換えて見れるので老若男女問わず幅広く支持されてきたのではと思います。 考え方は人それぞれですが・・・ 映画「あらしのよるに」オフィシャルサイト http://arayoru.com/pc/index.html |
|
| だって好きなんだもん・・・ |
|


